Zorg


twitter



  • By TwitterButtons.com

November 2017
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

Recent Trackbacks

旧カレンダー


無料ブログはココログ

私のページ

写真

静寂

DSC04219-1

SONY α100 TAMRON DiⅡAF 55-200mm 1:4-5.6 MACRO


正直に言うと、少々角度調整、少々トリミングしています。

ふたりっきり

ふたりっきり
OLYMPUS PEN E-PL1 PANASONIC LUMIX G 20mm F1.7 ASPH

土曜日の事、午後より四間道から円頓寺界隈を歩く、、、そんな中でのひとコマ。

春の輝き

作品発表会へ出展した写真3枚目

Dsc09296

長野にて、長い冬が終わって、やっと来た春。湿原に咲
く花達は一斉に花開いていきます。この湿原に咲く水芭
蕉も、冬の間、雪の中でじっとちじこまっていた花を開
き、これでもかと言わんばかりに輝いていました。

SONY α100 TAMRON SP Di AF 90mm 1:2.8 MACRO 1:1
撮影地 長野県大町市

1枚目、2枚目と出展する作品がすんなりと決まったのですが、3枚目が決められなかったので、ゴールデンウィークまで保留にして、ゴールデンウィークの初旬に安曇野まで写真撮影に行って来ました。家を夜中に出て小川村と言う山間の小さな村まで車を走らせ、夜明けと共に朝焼けで真っ赤に焼ける北アルプスの写真を撮りたいと思って、展望台で仮眠を取りながら待機していました。しかし残念ながらあたり一面立ち込める霧のため諦めざる終えませんでした。それから、立屋の桜、番所の桜を撮影しましたが、満開までには至っていません。今年は少々花は遅い様子。旧大町スキー場あたりの菜の花もまだ少ない。。。こんな年にはきっと見れるだろうと思って、とっておきの枝垂桜を見に行ってみると、案の定満開でした。一日でこんなに回ったけれど、まだ水芭蕉を見ていません。次の日は、姫川源流と居谷里湿原へ水芭蕉を探しに行きました。姫川源流で、水芭蕉が咲いていましたが、手に届かない遠い所で咲いていた為、私の中では満足がいきませんでした。居谷里湿原で見つけたのが写真の水芭蕉です。ただ、この水芭蕉も私の中ではあまり好きではありません。でも、他の水芭蕉だと、後ろの光のボケが出ないのです。白い花?の所がだいぶ汚れている。。。この写真が、一番目立たない写真なんです。こんな感じで今回の3枚の出展作品を決定しました。みんな、私の中では思い入れのある作品です。

じゃあお先に!また来年!

作品展へ出展した写真2枚目。

Dsc04775

京都にて、散りゆくほんの一瞬を偶然に捉える事が出来
ました。また来年、ここで咲く事を他の花達と約束し、
散ってゆく花の心がハートマークに映し出されているよ
うでした。

SONY α100 TAMRON DiⅡAF 55-200mm 1:4-5.6 MACRO
撮影地 京都府京都市

昨年の4月、京都で撮影した写真です。平安神宮のあたりの疎水で桜を撮影しようと行って見ると、風に吹かれて散り始めた桜の花びらが、疎水を糸を引くように流れていっています。その先には何があるのか確かめたくて花びらのあとを追っていくと、どんづまりにははなびらのたまり場がありました。そこで桜を撮影していると、やっぱり沢山の花びらが散っています。その散り行く花びらを捕らえたくてISO400まで感度を上げ、シャッタースピード優先で、花びらが散りだすタイミングに合わせてシャッターを切っていたら。こんな写真が撮影できました。ほんの2時間位の間に切ったシャッター240枚あまり後から確認するのが大変でした。

おかえり

先週行われた、作品発表会に出展した写真を1枚づつアップします。
08natu0121

 倉敷にて、街に出て行った幼なじみが、お盆休みで久々
 の帰省。長い間離れていても、会えば話は尽きません。
 美観地区の中橋の袂で、ずっと話をしていた女性2人に
 お願いして、後ろから撮影させていただきました。
 
  ASAHI PENTAX SPⅡ SMC TAKUMAR 1:1.8/55mm
  撮影地 岡山県倉敷市

2008年8月、青春18きっぷで名古屋から小倉まで3日かけて旅をして、新幹線で3時間で帰ってきました。その旅の最初の宿泊地倉敷で撮影した1枚です。私が倉敷の美観地区に着いてから、帰ろうかななんて思うまで、3時間位だったでしょうか?その間ずっと橋の袂で2人で座っておしゃべりしている様子の女の子がいました。飽きもせずよくしゃべってるなあなんて思いながら後ろを通り過ぎようとしたら、心がズキンとしました。(笑)これは!と思って後姿の写真を撮らせて下さいとお願いして、何枚か撮影しました。

朝起きて旅支度をしたため、フイルムも持たずに旅に出て、倉敷で調達したフイルムはコダックのKR64。やっと見つけたさびれたカメラ屋でこのフイルムしかないって言われたので買いました。私は、先日までずっとこのフイルムがどんなフイルムか知りませんでした。帰ってきて行きつけのカメラ屋へフイルムを持って行くと、こんなフイルムアメリカへ送らないと現像出来ないかも知れないぞなんて脅されながら現像へ出したら、何とか現像してもらえたようで無事に手元へ帰ってきました。フイルムを見てみると、全体的に黄ばんだような感じがしました。思い当たるふしがあります。もう数年間しまい込んでいたASAHI PENTAX SPⅡで撮影したからだと直感しました。カメラはあわててオーバーホールに出し、2万円でモルトの張替え、レンズの掃除をやっていただきました。その後カメラは快調です。で、今回写真発表会に出展するにあたり、写真自体は自分で気に入っていたので、おそろおそる先生に見ていただきました。そしたら、コダックのKR64だからこんな色になったんだってことが発覚しました。聞いてみるものですねえ~そんな事で、この1枚私にとって心に残る1枚です。